講師紹介

指導メソッド

私は兒嶋(こじま)といいます。生命科学(ライフ サイエンス)を教えています
私は40年間,高校でサイエンスを教えてまいりいました。

共通一次の時代から,大学入試センター試験,共通テストと変わっていく中でも「大学入試」の本質は変わりません。

特に「生物学」を中心に大学入試の対策を行ってきました。

「生物学」は「グラフ」「計算」「読解」「考察」など幅広い力が必要となります。

今回,オンライン講座を開設いたしました。

基礎から応用まで懇切丁寧に解説いたします。

ぜひ,受講を検討お願いいたしまず。


他のオンライン講座との違い

入試問題の解説は「解き方」を教えるのは当然ですが,

この講座では人(出題者)が「入試問題」を通して,

どのような人(受験生)を募ろうとしているものです。

大学入試の場合,「出題者」は自分の研究分野を中心に出題します。

特に国公立大学の「二次試験」の場合はそれが顕著に表れます。

その理由としては

①大学の「出題者」は小数の大学の関係者が担当している。

①「出題者」の「研究分野」であるので,出題に「自信」がある。

②「出題者」の「研究分野」に「興味」をもつ受験生は得点がとることができる。

などがあげられます。

このオンライン講座では出題する「人」に焦点をあてます。

その「人」が自分の「研究テーマ」を「入試問題」として,受験生という「人」に提示する。

これが「入試問題」の「本質」だと考えられます。